さすが美容液ファンデ!マキアレイベルの成分がすごい!

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マキアレイベル

神ファンデと言われるマキアレイベルには美容成分がたっぷり配合されています。なんと68種類もの美容液成分が配合されてるんですよ。

美容液ファンデ、なんて言われるのも納得!

こちらのページでは、そんなマキアレイベルの成分にフォーカスしてみました!

結論を先に言ってしまうと、マキアレイベルは

  • ファンデなのに医薬部外品
  • 5種のコラーゲン・3種のヒアルロン酸を配合
  • 美白に有効なプラセンタエキスを配合
  • タール系色素や合成香料は不使用

という成分にこだわったファンデーションなんです。

美容オタクな主婦 shino
では、さっそくマキアレイベルの成分について詳しく紹介していきますね。

さすが美容液ファンデ!マキアレイベルの成分がすごい!

マキアレイベルの全成分は以下のとおり。

有効成分:プラセンタエキス(1)、グリチルレチン酸ステアリル

その他の成分:精製水、デカメチルシクロペンタシロキサン、酸化チタン、微粒子酸化チタン、1,3-ブチレングリコール、スクワラン、ポリオキシエチレン・メチルポリシロキサン共重合体、トリ(カプリル・カプリン酸)グリセリル、トリイソステアリン酸ジグリセリル、2-オクチルドデカノール、1,2-ペンタンジオール、水酸化アルミニウム、ジイソステアリン酸ポリグリセリル、ステアリン酸亜鉛、ヒアルロン酸ナトリウム液、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、ジメチルシラノール・ヒアルロン酸縮合液、イソステアロイル加水分解コラーゲン液(2)、サクシニルアテロコラーゲン液、水溶性コラーゲン液(1)、加水分解コラーゲン液(4)、d-δ-トコフェロール、テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル、コレカルシフェロール、リン酸L-アスコルビルマグネシウム、ジカプリル酸ピリドキシン、パルミチン酸レチノール、グルコシルヘスペリジン、ウワウルシ流エキス、オーキッドエキス、アロエ液汁末(2)、オリーブ葉エキス、酵母エキス(3)、ユズエキス、カッコンエキス、アルニカエキス、オトギリソウエキス 、セイヨウキズタエキス、マロニエエキス、ハマメリスエキス、ブドウ葉エキス、水素添加大豆リン脂質、架橋型メチルポリシロキサン、L-グルタミン酸ナトリウム、ヒドロキシステアリルフィトスフィンゴシン、フィトステロール、デキストリン、ジメチルジステアリルアンモニウムヘクトライト、セリサイト、塩化ナトリウム、ステアリン酸、濃グリセリン、キサンタンガム、ゼニアオイエキス、アシタバエキス、エイジツエキス、加水分解コラーゲン末、ダイズエキス、加水分解コンキオリン液、ブッチャーブルームエキス、架橋型シリコーン末(2)、ヘキサメチレンジイソシアネート/トリメチロールヘキシルラクトン架橋ポリマー、酸化アルミニウム、無水ケイ酸、植物性スクワラン、ウマスフィンゴ脂質、グリセリン、酵母エキス(4)、ソルビット、ソルビン酸カリウム、海藻エキス(1)、カモミラエキス(1)、スターフルーツ葉エキス、ウメ果実エキス、オウゴンエキス、シャクヤクエキス、ヒメフウロエキス、フェノキシエタノール、ステアリン酸アルミニウム、酸化亜鉛、黄酸化鉄、黒酸化鉄、雲母チタン、ベンガラ、タルク

マキアレイベルは医薬部外品だって知ってました?

マキアレイベルは医薬部外品のファンデーションなので厚生労働省が許可した効果・効能に有効な成分が一定の濃度で配合されています。

単なる化粧品と違い、有効成分としてプラセンタエキスとグリチルレチン酸ステアリルの2つが表示されています。

プラセンタエキス 保湿効果、血行促進効果、新陳代謝作用、メラニンの生成を抑制、メラニンの排出を促進
グリチルレチン酸ステアリル 炎症やアレルギーを抑える

プラセンタエキスは皮膚の血行をよくする効果があるため、肌のターンオーバーを促進。

色素沈着でできてしまったシミやくすみなどを改善する働きがあるとされています。ホワイトケアのアイテムにはよく入っている成分です。

また、グリチルレチン酸ステアリルは医薬品成分でカンゾウ根エキスの主成分グリチルリチン酸の誘導体です。皮膚の炎症やかぶれ、ニキビなどを防ぐ目的でクリームなどによく配合されている成分です。マキアレイベルがニキビ肌の方にも人気なのも納得ですね。

ヒアルロン酸・コラーゲン・保湿成分がたっぷり

公式サイトに書かれている「3種類のヒアルロン酸」というのはヒアルロン酸ナトリウム液、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、ジメチルシラノール・ヒアルロン酸縮合液に当たるようです。

ヒアルロン酸ナトリウム液、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、ジメチルシラノール・ヒアルロン酸縮合液 保湿効果、保水効果

ヒアルロン酸は肌の保湿や保水効果には欠かせない成分で、もともと人間の体にも存在しているのですが加齢によりその量はどんどん減ってきてしまいます。ヒアルロン酸にもいろいろあって、ヒアルロン酸ナトリウムはヒアルロン酸よりも分子が小さいため浸透力が高いと言われています。

また、ジメチルシラノールヒアルロン酸縮合液はシラノール(ケイ素)をヒアルロン酸と合体させた進化型ヒアルロン酸と呼ばれているもの。肌の水分を長時間保持する効果に加えて、肌のコラーゲンを修復する老化防止の効果も期待できるそうです。

そして「5種類のコラーゲン」としては、イソステアロイル加水分解コラーゲン液(2)、サクシニルアテロコラーゲン液、水溶性コラーゲン液(1)、加水分解コラーゲン液(4)、加水分解コラーゲン末が配合されてます。

イソステアロイル加水分解コラーゲン液 保湿効果、柔軟作用、保護作用
サクシニルアテロコラーゲン液 保護作用、保水効果、保湿効果
水溶性コラーゲン液(1)、 保護作用、保湿効果
加水分解コラーゲン(液・末) 保護作用、柔軟作用

これらのなかでも、サクシニルアテロコラーゲン液はアレルギーを起こす可能性のあるテロペプチドを除去処理したもので、効果だけでなく安全性も高く、最高級のコラーゲンとされています。最高級と言われているだけあって、その他のコラーゲンよりも効果が高く、水分保持力はピカイチ。

コラーゲンが配合されている化粧品はたくさんありますが、このサクシニルアテロコラーゲンが配合されているかどうかも化粧品選びの際のひとつのポイントにしてもいいかもしれませんね。

また、保湿サポート成分としてアロエ液汁末とオリーブ葉エキスが配合されています。

アロエ液汁末 保湿効果、ヒアルロン酸産生作用
オリーブ葉エキス 抗酸化作用、コラーゲン生成補助作用

アロエは昔からヤケドや皮膚病などに効くと言われてきましたが、保湿効果に優れているので化粧品にも肌を保護する目的で配合されています。他の保湿成分と組み合わせることで相乗効果でさらに保湿効果アップが期待できるそうですよ。そのうえ、ヒアルロン酸を産生する作用があることが最近の研究で分かったため、アロエエキスの利用に注目が集まってるんだとか。

一方、オリーブ葉エキスにはオレウロペインというポリフェノールの一種が含まれているため抗酸化作用が高く、活性酸素の抑制や抗炎症作用があると言われています。コラーゲンの生成をサポートする作用もあるため、エイジングケアに適した成分と言えますね。

マキアレイベルにはその他にも植物性エキス成分がたくさん配合されています。その成分名と期待できる効果を簡単に明記しておきますね。

美白作用 (ウワウルシ流エキス(クマコケモモエキス)、オーキッドエキス、カッコンエキス、カモミラエキス、シャクヤクエキス
保湿作用 オーキッドエキス、ユズエキス、ブドウ葉エキス、ゼニアオイエキス、アシタバエキス、カモミラエキス、ウメ果実エキス
収れん作用 ユズエキス、オトギリソウエキス、マロニエエキス、ハマメリスエキス、ブドウ葉エキス、ヒメフウロエキス、シャクヤクエキス、オウゴンエキス
抗炎症作用 カッコンエキス、セイヨウキズタエキス、ゼニアオイエキス、ブドウ葉エキス、カモミラエキス、シャクヤクエキス、オウゴンエキス
血行促進作用 カッコンエキス、ユズエキス、アシタバエキス、カモミラエキス、シャクヤクエキス、ブドウ葉エキス
抗酸化作用 オーキッドエキス、ウメ果実エキス、
コラーゲン産生促進効果 スターフルーツ葉エキス
代謝促進作用 ゼニアオイエキス
抗菌作用 セイヨウキズタエキス、オウゴンエキス

以上のように、保湿効果や収れん作用に優れる植物エキスがたっぷり配合されてます。

タール系色素や合成香料は不使用!

私は化粧品の成分にもすごく敏感というわけでもないけど、なるべく有害と思える成分は入っていない化粧品を選ぶようにしています。

合成香料、石油系鉱物油、タール系色素は入っていません。

タール系色素は、ファンデーションや口紅など、いろいろなメイク用品に使われていて、赤色202号、青色204号などの着色料がタール系色素と呼ばれるものです。

このタール系色素がシミの原因になってしまうんです。

シミができるのは肌に紫外線が当たることでメラニンが生成されるためで、メラニンが生成されたとしても肌に残ってなければシミになることはないのですが、タール系色素はメラニンを肌に沈着させてしまうので、シミになってしまうんだそうです。化粧品そのものがシミの原因になるなんて怖いですよね・・・

そして、石油系鉱物油はパラペンが有名ですが、パラペンは刺激が強く、肌荒れや吹き出物などを引き起こすことがあると言われています。アレルギーなどの皮膚障害を起こす可能性もあるそうです。

そして、ラベンダーの香りを付けるためのエチルアミルケトン、桂皮アルコール、安息香酸などの合成香料は、アレルギーを引き起こす原因になるうえ、発ガン性があるとも言われています。

マキアレイベルはそんな肌や体に悪影響を及ぼすような成分を使わずに、肌に優しい成分にこだわって作られてるんです。

 

美肌効果・老化防止が期待できるビタミンC誘導体も配合マキアレイベルには美肌効果・老化防止に有効とされるビタミンC誘導体も配合されてます。

  • テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル
  • リン酸L-アスコルビルマグネシウム

ビタミンCには抗酸化作用に加え、コラーゲンの生成をサポートする効果や抗酸化作用があるとされていますが、ビタミンCは不安定な性質のためそのまま化粧品に配合することができません。そこで開発されたのがビタミンC誘導体です。ビタミンC誘導体には化粧水などに配合される水溶性のものとクリームなどに配合される油溶性のものの2種類があります。マキアレイベルに配合されている2種類のビタミンC誘導体は後者の油溶性で、油溶性のビタミン誘導体は水溶性に比べると吸収力が高いうえ、美肌作用の持続効果も水溶性の約4倍と言われています。

つまり、朝メイクしたら、夜メイク落としをするまでずっとスキンケアできるということですね。

美容オタクな主婦 shino
マキアレイベルは美容液ファンデ、神ファンデと言われるのも納得の成分配合ですね♪

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